京都で飲食店(イートイン)を起業される方へ

京都で起業と一口で言っても、業種により押さえておきたいポイントはさまざまです。

そこで、今回は飲食業のイートインに絞って、実際に飲食業のイートインの起業されてから直面される問題点と対策をお伝えします。


お店を安定させる目標売上高について

お店の経営を安定させるためには、経費を賄える売上高が必要となります。

とくにイートインは、固定費が高くなり、目標売上も高額になってしまいます。

経費は分類すると、変動費と固定費に分かれます。

変動費は、売上高に応じて変動する経費で、材料費が該当します。

固定費は、お店を経営するにあたり毎月必要となる経費となり、売上高に関わらず一定額で、家賃や人件費等が該当します。


家賃について

厨房とイートインのスペースを考えると、ある程度の広さが必要となります。

またネット販売では場所はあまり問題になりませんが、イートインを考えると来店いただきやすい場所を選ぶ必要があります。

いい場所でそれなりの広さとなると、家賃も高額になることが予想されます。

家賃が高ければ、保証金等の初期費用も高額となります。


人件費について

イートイン形態ですと、接客をする人を雇う必要があります。

京都府の最低賃金は、本日時点で973円です。

ですが、今はいい人材を雇うのはたいへんです。

時給もある程度高額になりますし、労働時間が長いと雇用保険の手続きも必要となってきます。


まとめ

飲食店(イートイン)の起業の最も大事なポイントは、固定費といっても過言ではないと思います。

開業初期から毎月必要な経費となります。

ですがこの家賃や人件費を節約しすぎるとお店の売上高も低くなってしまいます。

弊事務所では、京都で飲食店を起業される方のサポートを数多くさせて頂いております。

京都で飲食店を起業を希望されている方は、ぜひお問い合わせ下さい。

初回相談は無料となっております。


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