代表挨拶

経歴

平成19年 立命館大学理工学部数理科学科卒業
平成19年 京都市内の税理士事務所に勤務
平成28年 丸岡稔弘税理士事務所開業

性格

 少々のんびり屋。でも意外と凝り性 典型的なAB型
 受け売りですが、「お金があれば幸せになれるとは限らない、でもお金がないと不幸になる場合が多い。」
お金は衣・食・住の日常生活や娯楽のために必要となり、今後の安心のため貯金をします。そして、お金を貯める方法は一つしかなく、支出より収入を多くするしかありません。そのための第一歩として一ヶ月の収入と支出を正確に把握し、そのうえで、収入をできるだけ増やし、支出をできるだけ減らしてください。言うは易しですが、お金を増やす方法はこれしかありません。

出身地

 京都市左京区 哲学の道の近く
 哲学の道は春には桜が咲いてきれいですが、個人的には年中楽しめる和菓子がなつかしいです。男の身で甘味処に行くのはハードルが高く、贈り物用の品を買うついでに、あんみつ・わらび餅・きんつば・・・を買って、お茶と一緒にいただいていました。

趣味

 格安温泉旅行(一泊二日)
 高級温泉は快適で食事もおいしく安心していけるのですが、ドレスコードなど気を使わなければならず緊張するので、本来の目的である「日常を忘れてくつろぐ」ことができにくいです。その点格安温泉旅館はゆっくりくつろぐことができます。ネットで雰囲気や献立を調べて、自分のチェックポイント(夕食がビュッフェ・翌朝も温泉に入れる)をクリアしている温泉旅館に泊まります。さらに安いと得した気分になり、浮いたお金でもう一泊できます。

【税理士を志したきっかけ】

 算数が好きなので、それを活かそうと思ったこと

【前職ではどのような仕事をしてきたか】

 主に創業融資支援と税務手続き

【なぜ独立してまでやろうと思ったのか】

 もともと自営業の家庭で育ったため自分も漠然と自営業をするんだろうなと思っていました。中学生のときから親の仕事をそばで手伝うなかで、自分の努力がダイレクトに結果に影響するのを目の当たりにし、自分もガンバッテ一旗挙げたいと思い独立しました。

【独立にあたって苦労したこと】

 営業活動から細かい備品の調達まで、見るのと実際にするのは大きく違った
 営業方法はたくさん有りますが、その中で成功するものを選択することになります。しかしすぐ当たるわけではなくいくつも試さなければならず、効果が出るまでは費用ばかりがかかります。かために予想していたのですがそれでも予想より少しかかりました。

【どのような事務所にしていきたいか】

 お客様が気軽に立ち寄って、なんでも相談いただける事務所です。この仕事はお客さまとどれだけコミュニケーションをとれるかが重要なポイントとなると思います。お客さまがたいして重要でないと思っておられても、実は後々大きな問題となってしまうことが多々あります。どんな些細なことでも結構です。事務所に立ち寄って近況を話していただければと思います。その中になにか大きな発見があるかもしれません。

【お客様へのメッセージ】

 経営者は、事業を開始すれば、無事に引退するまでは休む暇が中々ありません。その中で経営の浮き沈みは何度もあると思います。途中で「はい!やめた!」と事業を廃止することは簡単にはできません。
長期的に事業を継続する中で重要なのは、平時にしっかり融資や節税の対策を練ってお金を残し、悪いときに備えるということです。
お金が全てだとは思いませんが、こと経営においては、やはり資金がなければ会社の将来が成り立たなくなります。
このような視点から、丸岡稔弘税理士事務所では、みなさんが安心してお仕事に専念できるよう、資金繰りや、節税対策などで、みなさんの財産状況を強化するサポートをします。


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