【美容室を開業したい】金額が大きくて不安…早く借りるには何がポイント?ポイントは分けて進めること

2026.05.19
担当者
担当者

本日はご相談ありがとうございます。海外で美容師をされていて、日本で開業予定とのことですね。まずは、今いちばん不安に感じていることをお聞かせいただけますか?

相談者
相談者

はい。開業に必要な資金として、できれば1,500万円くらい借りたいと思っています。ただ、金額が大きいので、自分だけで進めるのは難しいのではないかと感じています。

担当者
担当者

1,500万円となると、たしかに準備の仕方が大切になります。まずは、必要な資金の内訳と、自己資金、これまでのご経験を整理してみましょう。

相談者
相談者

海外では長く美容師をしていました。日本でお店を出すにあたって、内装や設備にも費用がかかりそうで、できるだけ大きめに準備しておきたいです。

担当者
担当者

ご経験がある点は強みになる可能性があります。一方で、希望金額が大きい場合は、1つの金融機関だけに頼るより、公庫と銀行に分けて相談する方法も考えられます。

相談者
相談者

分けて相談するという方法があるんですね。できれば早く資金を準備したいのですが、その点も気になっています。

担当者
担当者

早さを重視する場合は、進め方の組み立てが大切です。たとえば、審査が比較的早く進みやすい公庫の割合を大きめにして、銀行分は別で並行して進める形も検討できます。

相談者
相談者

なるほど。公庫で1,000万円、銀行で500万円のように分けて考えるイメージでしょうか?

担当者
担当者

はい、そのような形で検討することは可能です。銀行については、保証協会を使う方法だけでなく、状況によっては銀行と直接進める方法も選択肢になります。

相談者
相談者

自分では、どこにどのくらい相談すればいいのか分からなかったので、そこを整理できるだけでも安心します。

担当者
担当者

大きな金額を希望する場合は、金額の根拠を分かりやすく示すことも大切です。内装費、設備費、運転資金などを分けて、なぜその金額が必要なのか一緒に整理しましょう。

相談者
相談者

海外での経験や、これからの売上の見込みも、きちんと伝えられるようにしたいです。

担当者
担当者

そこも大切なポイントです。海外での実績、得意な技術、想定しているお客様、単価や来店数の見込みを整理すると、開業後のイメージが伝わりやすくなります。

相談者
相談者

やることが見えてきました。大きな金額でも、分けて進める方法や準備の仕方があると分かって、前に進めそうです。相談してよかったです。

ページ上部へ戻る