【訪問介護で会社設立!】経験が少なく融資が不安…原因は準備不足?ポイントは見込み客整理

2026.05.18
担当者
担当者

本日はご相談ありがとうございます。訪問介護で会社設立を終えられて、これから創業融資を考えている状況ですね。まずは、今いちばん不安に感じていることからお聞かせください。

相談者
相談者

会社の設立までは終わったのですが、融資については何をすればいいのかまったくわからなくて…。訪問介護の経験も多いわけではないので、通るのか不安です。

担当者
担当者

初めての融資ですと、どこから手をつければよいか迷いますよね。まずは、事業の内容、必要な資金、今後の売上の見込みを整理していくことが大切です。一緒に順番に確認してみましょう。

相談者
相談者

はい。資金はできれば500万円ほど希望しています。ただ、経験が少ない点を見られると難しいのではないかと思っています。

担当者
担当者

経験が少ないことは不安材料になる可能性がありますが、それだけで判断されるわけではありません。訪問介護の現場を支えられる体制や、利用者につながる見込みがあるかを整理できれば、説明しやすくなります。

相談者
相談者

体制や見込みというのは、具体的にはどういうことでしょうか?まだ始めたばかりなので、売上の実績もほとんどありません。

担当者
担当者

たとえば、経験のあるスタッフや協力者を確保できているか、すでに相談を受けている利用者や紹介元があるか、といった点です。売上の実績が少ない場合は、見込み客や紹介先を整理して、売上につながる根拠を見せる準備が大切になります。

相談者
相談者

なるほど。経験が足りない分、経験者の方に関わってもらうことや、見込みのある利用者さんを整理することが大事なんですね。

担当者
担当者

はい。そのうえで、なぜ500万円が必要なのか、何に使うのか、返済はどの売上から行う予定なのかを、無理のない形でまとめていきましょう。数字だけでなく、事業が進む流れを伝えることも大切です。

相談者
相談者

今までは、ただ融資を受けたいという気持ちだけで、資金の使い道や売上の説明までは整理できていませんでした。

担当者
担当者

そう感じる方は多いです。まずは、必要な資金の内訳、経験者の確保状況、見込み客や紹介元の情報を一つずつ書き出してみましょう。そこから、融資の相談で伝えやすい形に整えていける可能性があります。

相談者
相談者

何を準備すればいいのか見えてきました。経験が少ないことばかり気にしていましたが、補える部分があるとわかって安心しました。

担当者
担当者

よかったです。訪問介護では、経験者の関わりや利用者につながる見込みを整理することで、事業の実現性を伝えやすくなります。焦らず、準備できるところから一緒に整えていきましょう。

相談者
相談者

はい。相談する前は何から始めればいいかまったくわかりませんでしたが、進め方が整理できて前に進めそうです。相談してよかったです。

ページ上部へ戻る